勇気ある苦言か ファン差別か? チョ・スンウ 新旧のファンの狭間で苦悶

チョ・スンウが一部の口の悪いファンに苦言を呈して、思わぬ騒動に巻き込まれている。

●TVレポート 2015.05.05 午後 5:15
所信vs偏狭 チョ・スンウをめぐる大衆の2つの視線
http://entertain.naver.com/ranking/read?oid=213&aid=0000681666

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ーー引用始まり

俳優のチョ・スンウが一部のファンと摩擦を引き起こしており、これを眺める大衆の見方が両極に分かれている。「所信」(自分の思いを率直に述べた)と見るか「ファン差別」と見るか、2つに割れている。

チョ・スンウは最近、光州公演を終えて出てきた際、コミュニティポータルサイト「DCインサイド」のファンに活動を中断するよう要求し、それが5日午前、明らかになり、様々な論議を生んでいる。

チョ・スンウは今月3日、光州でミュージカル「ジキル&ハイド」の公演当時、舞台を終えて出てくるのを待っていたファンに対し、「なぜギャラリー(「DCシインサイド」ギャラリー)では自分の名前で活動しないのですか? ギャラリーではどうして悪口を言うのですか?  ギャラリーで活動しないでください」と話した。

その後、チョ・スンウはギャラリーを訪れ、「私が耐えられないのは、ここの二重性だ。いくら新しい文化だとしても、私は、悪口が横行しているギャラリーを認めたくない。ここが私のアンチ・ギャラリーがなってもかまわない。私の悪口だけななら、いくらでも受け入れられる。時代遅れの俳優であり、申し訳ない」と自分の思いを話した。

予想通りファンの抗議は殺到した。「所信表明」なのか、「軽率なファン差別」なのか、意見は2つに分かれ、波紋が広がった。それを受け、チョ・スンウは、ファンカフェを通じて自筆で書いた書面を公表し、事態を沈静化しようとした。

チョ・スンウは「光州公演の帰りの出来事で、傷ついたなら申し訳ない」と切り出した。そして「ある特定のファンに対して言ったわけではないので、誤解しないでほしい。そして私が申し上げた『最初から共にしてきたファン』というのは無名の時から今までずっと応援してきてくれたファンカフェのこと。私を愛し応援していただく方法はファンクラブやギャラリー以外にもあると思う」と記した。

また、チョ・スンウは「改めて私によって傷ついたすべての方々にお詫びする。みんなの健康を祈っている」とし、その一方で、「ギャラリーに対する私の思いは変わらない。以前にカラ(このKARAを最初「ガールズグループ チョ・スンウが好んでいる」と説明したが、読者の方の指摘で、同じKARAでも「Korea Animal Rights Advocates」韓国動物保護市民団体の略称だったと分かる。くわしくは下のコメントを読んでください)を支援してくださったことに心から感謝する。暖かい心で、お互いに悪口など言わず、仲良くつきあえたら良い」と立場を明確にした。

現在、チョ・スンウ/ギャラリーでは、激しい反応が表れている。「 ギャラリーの主が望まないことはしてはならない」「お互いに礼儀正しくすべき。ファンと芸能人の関係に傷がついた」「チョ・スンウには信念がある」「チョ・スンウは偏狭だと思う」などの意見が多い。

大衆の見方も同じだ。これは確かにめったにない事件で、チョ・スンウの発言は人によって「所信」であり、人によっては「偏狭」でもある。

ある書き込みが指摘しているように、芸能人もファンも、一度、お互いの胸のうちを聞いてみなければならない。

ーー引用終わり

問題のDCインサイドのチョ・スンウ/ギャラリーは、ここ。
http://gall.dcinside.com/board/lists/?id=chosw

要するにこの騒動は、チョ・スンウが、最近、DCインサイドの自分のギャラリーが荒れているので「悪口を慎むように」と訴えたのだが、その流れで、最近、ギャラリーに降って湧いてきたようなファンではなく、無名時代から共に歩んできたファン」のほうが良い、という意味の発言をしたことから、ファンによって差別しているという反発をギャラリーのファンの間で呼び起こし、騒動が大きくなった、ということ。

ちなみに、この記事にはたくさんの声が寄せられているが、トップの支持を詰めているのが、これ。

チョ・スンウ/ギャラリーは、もはやチョ・スンウのギャラリーではない。いろんなところからやってきた輩が占領し、騒乱状態になっている。糠がつくことを嫌っていたら、糠はいなくなり、糞がやってきた、ということ。ㅋㅋㅋ ※ㅋㅋㅋは押し殺した笑い
2015.05.05 午後 5:34  共感 4935 非共感 119

やや品のない表現ではあるが、これが一番支持されており、チョ・スンウ/ギャラリーの雰囲気をよく伝えているのかもしれない。

が、「糞」とされた側、最近のギャラリーのファンたちは、こういう不満を持っているようだ。

●ジョイニュース24 2015.05.05 午後 5:51
チョ・スンウのファン差別騒動、ファンの中にも「甲」がいる?
http://entertain.naver.com/read?oid=111&aid=0000422703

ーー引用始まり

ギャラリーのファンたちは「悔しい」と言っている。チョ・スンウが言う「本当のファン」というファンクラブの役員たちがチョ・スンウをバックに、良い席のミュージカル・チケットなどの特権を持っており、ファンの間でもいわゆる「甲の行い」(立場の上の者が下の者に対し横暴にふるまうこと)をしていると主張。「悪口」もそんな「甲の行い」に対する不満の表現だったという。

一部のファンは、オンライン上で「そういう悪口がなぜ出たのか、発端から知らなければならない。ファンクラブ役員らにあらゆる恩恵を与えているため、それに抗議したが、無視された」「チョ・スンウと所属事務所は『甲の行い』をしているファンクラブ役員たちの過ちは看過しながら、なぜ悪口を言うのか、と言っている」と訴えた。

チョ・スンウは、無名時代から応援してくれてきたファンの大切さをよく知っており、ひたすら彼らのために最善を尽くしてきたと見ることができる。しかし、一部のファンらはそういうチョ・スンウの配慮を「甲の行い」に利用していると主張し、「古くからのファン」と彼らをかばっているチョ・スンウに不満を表している。

ーー引用終わり

それは、まぁ、無名時代からの長年のファンと、最近、加わったファンでは、チョ・スンウおよび事務所の扱いに、やや差が出るのはいたしかたない面もあるかと思う。

できるだけ、みんなで仲良くやってほしい、そう思うのみである。

しかし、そのこととは別に、こういう現象が起きるということは、それだけチョ・スンウの人気が高まっており、ファン層が厚くなっていると判断できる。

であれば、イ・ビョンホンさんと共演している「内部者たち」も、この勢いに乗れるだろうから、6月に公開しても大丈夫ではなかったかと思うのだが…。

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勇気ある苦言か ファン差別か? チョ・スンウ 新旧のファンの狭間で苦悶” への4件のコメント

  1. 初めまして(^人^)
    先頃 チョスンウさんのファンになりました! 馬医をみて、大好きになりました‼️どうぞ宜しくお願いします。

  2. ご指摘ありがとうございました。

    このカラ(KARA)というのは「Korea Animal Rights Advocates」の略称で、韓国動物保護市民団体のことでした。

    調べていて、こんな記事を見つけました。

    ●ACROFAN 2013.06.17. 22:02
    チョ・スンウ、米の花輪ではなく飼料ドリミの花輪を寄付
    http://www.acrofan.com/ko-kr/life/news/20130617/00000036

    ーー引用始まり

    チョ・スンウのファンたちがミュージカル「ヘッドウィック」に出演するチョ・スンウにコメの花輪の代わりに飼料ドリーミ花輪を送ってミュージカルの成功を祈願し、チョ・スンウを応援した。

    ミュージカル「ヘッドウィック」開幕公演が行われた先週8日(2013年6月8日)、ソウル三成洞ペクアム・アートホールに配置されたチョ・スンウ応援飼料ドリミ花輪には応援メッセージと飼料300kgが盛り込まれていた。

    米花輪ドリミによると、チョ・スンウのファンが、チョ・スンウの特別な動物愛を思い、米花輪ではなく飼料ドリミ花輪を送って応援したという。チョ・スンウ応援飼料ドリミ花輪は、チョ・スンウとのファンが指定する動物保護団体に寄付され、遺棄された動物のためなどに使用される。

    ーー引用終わり

    ここで言う「飼料ドリミ花輪」の「ドリミ」とは、英語では「dreame」と表記され、韓国語の「드리다」(ドリ:上げる)と미(ミ:米)の合成語です。

    チョ・スンウさんには、動物を愛する優しい心もあったんですね。

  3. 初めて投稿致します。
    本文中の「カラ」ですが、こちらでは「チョ・スンウさんの好きなガールズグループ」となっていますが、
    http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2019723
    では、「動物救護団体」となっております。
    チョ・スンウさんがお好きなガールズグループは、確か「シークレット」だったと思います。。
    念のため、連絡致します。

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