「アングリー・ママ」紹介記事に寄せられたネチズンの声

では、この記事の続き。

■キム・ヒソン(37)が娘を救うために自分も女子高生に! MBC「アングリー・ママ」今夜スタート
http://seouljinseigekijo.com/?p=1826

これ↑の引用元の、この記事に、寄せられたネチズンの声を紹介しよう。

●マイデイリー 2015.03.17午後2:44
アングリー・ママ、7歳の娘を持つキム・ヒソン「幼稚園でも『いじめ』みたいなものがある」
http://entertain.naver.com/ranking/read?oid=117&aid=0002581287

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最近は、保育園でもいじめがあると聞いている。私たちの社会はどうなってしまったのだろう。
2015.03.17 午後 2:47  共感 6893 非共感 103

幼稚園児も、きれいな先生が好きだし、ママが若くてきれいだと友達がうらやましがり…。きれいなママが幼稚園に来ると、すごく誇らしく感じるもの。キム・ヒソンの娘は本当に誇らしいでしょう。キム・ヒソンは昔も今も最高。
2015.03.17 午後 2:48  共感 5625 非共感 629

いじめる者も悪いけど、傍観者も同じくらい悪い。
2015.03.17 午後 2:47  共感 5050 非共感 191

服は、これじゃないでしょう。写真はGジャン姿。女子高の制服ではないので)
2015.03.17 午後 2:46  共感 4083 非共感 415

ああ、何も言えない。
2015.03.17 午後 2:46  共感 2391 非共感 98

私は将来、娘を生むのが本当に怖いです。正直に言って、小中高時代に、いじめを経験したことのない人はいないでしょう、女子の中で。いじめまではいかなかくても、疎外感やそういう気分はみんな感じたことがあるでしょう。それに関する本もあるし、少女たちの心理学とかって。私は未来の娘にそういう気分を味あわせたくないので(娘を生むのが)怖いです。
2015.03.17 午後 2:50  共感 524 非共感 51

正確に言うと、子供を育てているママたちがいじめを生んでいるのです。幼稚園の外で、ママたちが群れを作って、親しいママの子供とは幼稚園の外でも子供を会わせるので、その子供たちは親しくなります。でも、その群れに属していない子供とは、自然にいっしょに遊ばなくなるのです。
2015.03.17 午後 3:02  共感 434 非共感 17

幼稚園や小学校からいじめがある、親が間違った教育をしていいるから。これは確実です。みんなが自分の子供を利己的な子供に育てないことが大事です。
2015.03.17 午後 3:04  共感 420 非共感 9

ああ、このファッションは芸能人でも許されないんだな。Gジャン姿。ドラマの設定では、キム・ヒソンが演じるママはヤンキー上がり)
2015.03.17 午後 2:50  共感 405 非共感 38

大人たちも職場でえこひいきしたりいじめたりしている。ここまで来ると、ほんと、(いじめは人間の)本性ではないかと思う。
2015.03.17 午後 3:13  共感 296 非共感 4

「群れ」(ムレ)を韓国語では「무리」(ムリ)という。
発音がよく似ているので、もしかしたら韓国から日本に伝来した言葉かもしれない。

それは、ともかく、日本語でも韓国語でも「群れ」はあまりいいニュアンスではない。「群れをなす」というと、「団結する」というような肯定的な感じはせず、「個」が確立していない多くの弱者がつるんで何か強くなったような気分でいる、みたいなイメージ。

ママたちが、自然と、うまがあうもの同士…、いや、必ずしもそうともいえない不思議な関係もあるが、とにかくグループを形成して、排他的になったり、誰かをいじめたりするというのは、日韓共通のようだ。

しかし、娘がいじめられてるからと、母親が自分もまた高校生になって、娘の敵と戦う、という発想は、ドラマとはいえ、やはり、すごく韓国的だ。

親子の密着度が高いんだな。

2007年に、ハンファグループのキム・スンヨン会長が、暴力団員を引き連れて、酒場で殴られた次男のかたきを討った、という事件があったけど、あれなどを連想させる。
↓この事件については、ここで詳しく書かれています
http://kagami0927.blog14.fc2.com/blog-entry-778.html

たんに暴力団員を使って復讐したんじゃなくて、自分が先頭に立って敵陣に突進して、自分で直接、次男を殴った連中に、俗に言うと、ヤキを入れた、というのが、なんとも、じつに韓国的だった。

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