「カラに憧れて」 ベビーカラ・ソジンの無惨な結末

アイドル候補だった若い女性が自らの命を絶つという悲しい出来事が起きてしまった。

●世界日報 2015-02-25 15:51
ベビーカラのソジン亡くなる、ガールズグループを夢みたけど、結局、花ざかりの年ごろで自殺
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=022&aid=0002788513

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ーー引用始まり

2月24日午後2時7分、大田大徳区の1所在のマンションの花壇に、ある女性が倒れているのをマンション関係者が発見して、警察に通報した。

この女性はベビーカラのソジンだった。彼女は1992年生まれで、ガールズグループ・カラの所属事務所DSPメディアと音楽チャンネルMBCミュージックが組んで作った新概念のオーディション番組「カラ・プロジェクトーカラ・ザ・ビギニング」を通じて知られるようになった。

当時、7人のメンバー中、生放送に進出する4人のメンバーにまでなったが、残念ながら、カラの新メンバーにはなれなかった。

ソジンの関係者は「遺書はまだ発見されていない。推測や拡大報道は最大限、自制してほしい」と話している。

ソジンは最近、うつ病を患っていたと伝えられ、警察は消耗がマンション10階から自ら飛び降りて亡くなったとみている。

ーー引用終わり

ソジンさんは、カラの事務所DSPメディアに、練習生として5年間所属し、最近、DSPメディアとの合意の下に契約を解除し、故郷で暮らしていたという。

●OSEN 2015.02.25午後4:12
DSP側「故ソジンの遺族は深い悲しみ。推測性・悪意的表現を自制するよう願う」
http://entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0003004242

痛ましい話だ。

練習生として頑張った5年間。

「カラ・プロジェクト-カラ・ザ・ビギニング」で7人のメンバー中、生放送に進出する4人のメンバーに入った、というのが、この人の短い生涯のピークだったんだなあ。

ネチズンの声にも耳を傾けてみよう。

5年間という長い期間、練習生をしても…。なんの成果もなく契約解除されるとは…。どんなにつらく空しかったことか…。それでも、カラ・プロジェクトで発揮した頑張りと情熱で、もっと一生懸命生きなければならなかったと思う。本当にあまりにも惜しいです。謹んで故人の冥福を祈ります。
2015.02.25 午後 4:16   共感2048 非共感39

謹んで故人の冥福を祈ります。
2015.02.25 午後 4:16  共感1225 非共感30

あまりにも残念、それだけです。
2015.02.25 午後 4:16  共感1076 非共感28

謹んで故人の冥福を祈ります。
2015.02.25 午後 4:15  共感930 非共感23

あの時、集まったメンバーで新しいチームを作ればよかったんだ。「カラのメンバーなれるかも」と言って、あの子たちの心を傷つけるサバイバル・オーディション番組も一種のインターン搾取(原語は「熱情ペイ」、若者の夢につけこんで、無給またはきわめて安い給料で使い、就職希望者を搾取する就業形態を皮肉った言葉)みたいものだ。
2015.02.25 午後 4:16  共感493 非共感33

事務所から契約を打ち切られたときは、ガシャンと、目の前でシャッターが降りてしまったような衝撃だったんだろう。

光と影。

あらためて芸能界の厳しさを感じますね。

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