SJのシンドンとソンミン、3月に軍入隊

SJのシンドンが3月24日、ソンミンが3月31日、それぞれ入隊することになった。

●スターニュース 2015.02.24午前11:32
SJ ソンミンとシンドン、3月、そろって現役入隊
http://entertain.naver.com/read?oid=108&aid=0002389422

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ーー引用始まり

24日、複数の歌謡関係者たちがスターニュースに明らかにしたことによると、ソンミンは今年3月31日、京畿道富川17師団の新兵教育大隊に入所、基礎軍事訓練を受けた後、現役兵として服務する。

最近、入隊令状を受けたソンミンは昨年(2014年)12月、女優のキム・サウンと結婚したが、国防の義務を果たすため、今回、入所することになった。

スーパージュニアのもう一人のメンバーのシンドンも、ソンミンより1週間早い3月24日、京畿道28師団の新兵教育大隊に入所、現役兵の生活に入る。シンドンも、すでに入隊令状を受けた状態だ。シンドンは、昨年、現役入隊する予定だったが、腰痛の悪化による治療のために入隊を延期していた。

所属事務所のSMは同日、スターニュースに「ソンミンとシンドンは入隊令状を受け、3月、それぞれ別の日に現役で入隊する」と明らかにした。

ーー引用終わり

「現役入隊」というのは、適性検査1~3級の者が対象で、実際に軍服を着て兵士として兵役義務を果たすこと。これに対し「現役以外の入隊」というのがあって、主として「公益」と呼ばれるもの。適性検査4級判定の者が対象で、公的機関で補助的な仕事をする。自宅通勤もでき、現役兵よりは遥かに楽だ。

著名人の子息や芸能人が「公益」に回ることがしばしばあり、韓国の大衆の反発を呼んでいる面もある。

参考までに記しておくと、スーパージュニアでは、ヒチョルが公益だった。

ヒチョルは、2011年9月1日に論山訓練所に入所、4週間の基礎軍事訓練を受けた後、23ヵ月間の公益勤務要員として服務し、2013年8月30日に服務を終えて、招集解除された。

この記事によると、↓
●毎日経済 2011-08-22 13:35
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=009&aid=0002524889

ヒチョルが公益判定を受けた理由は、2006年に起きた交通事故のためだった。 2006年8月、SJメンバーのドンヘの父の葬儀に出席した際、帰宅途中に大きな事故に遭ったのだった。ヒチョルは大腿部や足首の骨折など全治12週間の重症を負い、左足に鉄心(ボルト)を7本を刺す大手術を受けた。そして当時、この交通事故の後遺症で、足の曲げ伸ばしがうまくできない状態だった。それで公益の判定を受けたという。

ソンミンとシンドンは、これから2年間、兵士としてお国のために尽くす。

くれぐれも不慮の事故に巻き込まれたりすることのないよう、元気に行って、帰ってくることができるよう願っています。

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