崖っぷちクララに押された「鼻つまみ者の烙印」

クララは今、「四面楚歌」、芸能界からの引退に追い込まれる危機にある、と言っていい状況。まさに崖っぷちだ。

●ヘラルド経済 2015-01-30 11:42
怒った広告主ㆍ背を向けた業界ㆍ鼻つまみ者の烙印、満身創痍のクララ「時が解決してくれるだろう」
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=108&aid=0002383275

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ーー引用始まり

「性的羞恥心」発言を機に、所属事務所のポラリスエンターテインメントと激しく対立し、芸能活動に赤信号がともったクララが最近、中国マスコミとのインタビューを通じて心境を明らかにした。

中国メディアの鳳凰衛星が1月29日、クララのインタビューと映画「哥基王子」の紹介映像を公開し、「クララは、昨年(2014年)6月、所属事務所と契約を結んだが、3カ月で、この事務所を相手に専属契約効力の不存在確認訴訟を起こした。特に、クララがポラリスの会長から性的羞恥心を感じさせられた(セクハラを受けた)と主張して騒動になった」と報道した。中国でも、取材陣はクララに訴訟に関する質問を投げかけたが、クララは、具体的には答えず、「時が経てば解決するだろう」とだけ言った。

ポラリスとの紛争を抱えているクララ。今の状況はよくない。韓国芸能マネージメント協会は「クララは市場の秩序を乱した」として活動自粛を勧告した。広告主らもクララを相手に損害賠償請求訴訟を起こす動きを見せている。

特に、業界では、完全に信頼を失った。所属事務所と頻繁にトラブルを起こすため、クララは、業界では避けなければならない芸能人になってしまった。トラブルは今回が初めてではない。クララは前の前の所属事務所のギャラクシアコミュニケーションズとの契約が終わっていない状態で、前の所属事務所マーティンカイルに移籍して問題を作った。

クララは、ギャラクシアに違約金を払わなければならない状況で、ポラリスとエージェンシー委任契約を結んだ。韓国芸能マネージメント協会は「クララは本委員会によって2012年7月、専属効力停止の事前通達および契約完了以降に再契約という業界の慣例原則を無視し、一方的に二重専属契約をして問題の原因を提供したことにより、再発防止のための注意措置を受けていた」と指摘し、その時「このような係争事例により再び上程された場合は、違反した当事者に懲戒処分を下すこともあるが、違反した当事者は本委員会にいかなる異議も提起することはできない」という確約もした。「それにもかかわらず、再び社会的な物議を引き起こし、市場秩序を乱している。 当事者であるクララが社会的合意がない状態で、芸能活動を続けている点は非常に残念なこと」とコメントした。

世論も完全に反転した。1月28日のSBS「真夜中のTV芸能」は、クララの現在の騒動を報道し、過去の芸能活動からクララの発言を取り出して「嘘つき疑惑」をあおり、オンラインの世界もまた大騒ぎになった。

些細なことに見えるかもしれないが、クララは度重なる「嘘つき疑惑」により大衆の信用も失った。

その内容も多様だ。2013年3月に放送されたY-STAR「食神ロード」では、MCパク・チユンが「チキンとビールが好きでしょう?」とたずねたところ、「いいえ」と答えたクララだったが、同年9月SBSパワーFM「2時からの脱出カルトショー」では「チキンとビールが好き」と反対のことを言った。

013年7月に放送されたtvN「幻想の中のあなた」では「芸能人とつきあったたことはある?」というMCシン・ドンヨプの質問に「ない」と言ったが、MBC「ラジオスター」に出演した時は「トップスターになった男友達にストーキングをされたことがある」と話したりもした。

その前に騒ぎになったのはKBS2「ハッピートゥゲザー」の夜間売店コーナーでのことだった。クララは当時、放送で「見た目もきれいだと、おいしいと思う。良い方法はないかと悩んだ末にこれを作った」と言って、自分が直接開発した「美容室に行ってきましたよ」というネーミングのソーセージパスタを紹介した。しかし、放送直後に、クララのレシピは、すでに他の放送やインターネットを通じて話題になっていた調理法だった。

クララは当時、自分のツイッターなどを通じて謝罪したが、これをきっかけに、クララにはすでに「グララ」(「グラ」とは「嘘」の俗語)という不名誉なニックネームがつけられた。

演技より型破りな破格的な始球式ファッションで注目を集め、水着グラビアなどでたくさん仕事をしてきたクララ。問題を起こす達人(トラブルメーカー)だったが、これまでのあれやこれやの行いが積み上げられ、今、一言でいうと「四面楚歌」の状況となった。

絶えまのない騒動によって満身創痍になったクララ。いったん韓国芸能マネージメント協会の勧告に従うとしている。広告主との紛争も円満に解決するため、海外スケジュール中に、急きょ帰国した状況だ。

ーー引用終わり

女優ということではあるが、主にモデル、またはタレントとして活動しているクララにとって、広告のモデルの仕事は、大きな収入源であり、イメージ作りやイメージアップのためにも大事な仕事のはず。

が、今回の騒動で、すべて失うことになった。いろいろな報道が飛び交っているが、降板は当然、損害賠償請求を検討している広告主もいるという。広告主はみんな、ブランドイメージに大きな打撃を受けた、とカンカンになっているのだ。

つい最近(1月28日)、不法賭博容疑で有罪判決を受けたコメディアンのイ・スグンに対し、広告主(株Bullsone)に7億ウォンを払い戻すよう、ソウル中央地裁が強制調停の決定を下したばかり。

クララの場合は、(まだ)刑事事件で有罪判決を受けたわけではないので、損害賠償請求まで求められるかは微妙。

しかし、ポラリス側はクララを、恐喝および脅迫の容疑で刑事告訴しているので今後さらに追い込まれる可能性が高い。

この件について簡単に説明すると、クララはポラリスとの契約を一方的に解除するため、ポラリスの会長に「契約を解除しないと、会長からセクハラを受けた(本人の言葉では「性的羞恥心を感じさせられた」)ことを警察に通報する」と脅迫した。が、ディスパッチなどが調べたところではセクハラの事実はなく、クララが嘘をついて難癖をつけていたということが(ほぼ)明らかになった、という段階。

クララは「セクハラ」の件をわざわざ書面にして、内容証明で会長に送りつけたので、証拠はバッチリ、ポラリスの会長が訴訟を取り下げないと有罪になる可能性はじゅうぶんにある。

虚言癖があるのだろうなあ…。

自分で嘘をついて、それを信じてしまうようなところもあるようだ。
もう自分の発言なども覚えておらず、嘘と真の区別もできない状態なのではないか。

はたしてクララ本人が言うように「時が解決してくれる」だろうか…。

最後に映像をひとつ。

2013年5月、クララは韓国のプロ野球の試合で始球式を務めた。ノーバウンドのなかなか良い投球だったが、投球よりもその型破りな衣装が大きな話題になった。ストライプ柄の白いレギンス、へそ出しの短い上着。性的刺激が強すぎるのではないかと…。


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崖っぷちクララに押された「鼻つまみ者の烙印」” への2件のコメント

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