反省文を出し続けるイ・ジヨンとダヒ、韓国大衆の反応

イ・ジヨンとダヒの反省文の提出回数であるが、最新の集計では、イ・ジヨンが11回、ダヒが17回となっている。

●OSEN 2015-01-10 11:58
イ・ビョンホン脅迫容疑のイ・ジヨンとダヒ、反省文を相次いで提出
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=106&oid=109&aid=0002970194

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――引用始まり

10日、ソウル中央地方裁判所によると、イ・ジヨンは9日、11回目の反省文を、ダヒは8日に17回目の反省文を裁判所に提出した。 特にイ・ジヨンは、今年だけで4回目の反省文の提出である。 2人の反省文の提出が今月15日に下される判決にどんな影響を与えるか注目される。

――引用終わり

このニュースも、かなりの反響を呼んでいる。

支持の多いものから5つ、この記事に寄せられたネチズンの声を拾ってみよう。

反省文は、イ・ビョンホンが提出しなければならないのでは?
2015.01.10 午後 12:03 共感 11944 非共感 772

ビョンホンも書かなければならないだろう、イ・ミンジョンに死ぬ時まで。
2015.01.10 午後 12:04 共感 10550 非共感 322

この2人は反省文で論文でも書くのか。
2015.01.10 午後 12:03 共感 8527 非共感 321

イ・ビョンホンが)結婚していることをはっきりと知っていながら、つき合ったイ・ジヨンも変だが、イ・ミンジョンという妻がありながら浮気したイ・ビョンホンも変だ。
2015.01.10 午後 12:03 共感 8008 非共感 262

イ・ジヨンが正直、気の毒だ。このくらい反省したなら、もういいだろう。
2015.01.10 午後 12:03 共感 6297 非共感 2624

相変わらず、イ・ビョンホンに厳しい意見が多い。

ところでイ・ジヨンの場合、もしかしたら、かなり同情の余地が大きいのかもしれない。
というのは、イ・ジヨンは芸能界の大先輩であるイ・ビョンホンと、異性としてではなく、知人として、後輩として親しくしたかっただけだったのかもしれないのだから。

少なくとも、5日に出されたディスパッチのスクープまで、公開された情報を見渡してみても、イ・ジヨンはイ・ビョンホンの性的要求は受け付けていない。花蛇だったら、自分から積極的に誘惑するはずだが、イ・ジヨンにはそういう素振りはまったくなく、積極的だったのは、一方的に、イ・ビョンホンだった。

また、最初から「よこしまな意図」を明確に持っていたのはダヒで、脅迫事件そのものでは、ダヒが終始、主導した。

一方、イ・ビョンホンもまた別の意味での「よこしまな意図」が明確で、あまりにも性急で、がつがつしていて、関心がそれのみだったので、「同じ芸能界の後輩として、時々会って、先輩からいろんな話を聞いたりして楽しくつき合いたい」というイ・ジヨンの淡い願いは、(すぐに)性的要求に応じないという理由だけで、けし飛んでしまった。

イ・ジヨンがイ・ビョンホンの要求に応じなかった理由のひとつには、やはり、イ・ビョンホンは既婚者だということを知っていた、それゆえ抵抗感が強かった、ということもあったのではないか…。

また独身女性の身でありながら、男を、ましてや既婚の男を自宅に招き入れていたのはふしだらだという批判もあるが、イ・ビョンホンはトップスターであり、超有名人だ、どこででも会えるというわけではない。そして、自宅に入れた際も、できるだけ2人きりにはならないように気をつけていた。

イ・ジヨンなりに常識から逸脱しないように注意して、節度をもってイ・ビョンホンとつき合おうとしていた、と見ることもできる。

もしそうだとすると、イ・ジヨンこそ、本当の被害者ではないか。
となると、イ・ジヨンの親の嘆きと怒りもよく分かる。

もちろん、これは、イ・ジヨンにかなり好意的な見方である。じゃあ、「住宅がうんぬん」という話は何だったんだ、って反論もあるだろう。が、しかし、こういう見方も成立する余地はある。

ただ、明らかに、イ・ジヨンに非があるとするなら、ダヒの暴走を止められず、消極的ながら、この脅迫事件に加担する結果になってしまった、ということなのかもしれない。

ひとつの見方として、いちおう記しておく。

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